急ピッチで進む
新千歳・新国際ターミナル
建設現場を視察
風間ひさしは12月15日、建設中の新千歳空港・国際ターミナルビルの現場視察を行いました。
近年はアジアを中心に、北海道観光の人気が高まり、国際線の利用者は年々増加しており、2007年度には80万人を超える人が千歳で出入国をしました。
また、北海道の経済対策を長期的に考えた場合、「観光立県」として国際線の整備は重要な意味をもつことから、将来的な需要をまかなえるターミナルビルの建設が望まれていたものです。風間ひさしも、北海道の未来展望の視点から、かねてからターミナルビル建設に取り組んできました。
来年1月の完成、3月の運用に向けて、現在作業が急ピッチで進められています。
風間TVで視察の様子がご覧になれます
道民500人に
政治意識調査を行いました
風間ひさし事務所では12月12日〜13日、今後の政策立案・諸活動に活かすことを目的に、北海道に住む500名の成年男女に政治に関する意識調査を行いました(道内主要10都市において電話面接方式で実施)。
今回の調査では、政党支持別・職業別などで集約しており、様々な立場での道民の意識が窺うことができます。
ここからご覧になれます
山口代表・道内経済界が集い
政経セミナーを開催
風間ひさしは11月20日、札幌市内で「政経セミナー」を開催しました。
開会に先立ち、北海道経済連合会の近藤龍夫氏をはじめ、建設業界の代表、運輸業界の代表など、道内経済界との懇談を行いました。
公明党からは山口那津男代表、稲津久衆院議員、公明党北海道本部からは森代表代行・佐藤北海道本部幹事長が出席。懇談は臨時国会の民主党政府与党の先見性のなさ等が話題になり、道内の高速ネットワークの有るべき姿や北海道経済の今後の進むべき方向性等が話し合われました。
懇談会に続いて行われたセミナーでは山口代表が講演。菅尚人経済財政担当相がデフレを認める発言したことについて「日本の経済にとって非常に由々しき局面になっている」と強調。
その理由として山口代表は、鳩山政権が2009年度第一次補正予算の一部を執行停止にし、それを財源にして第2次補正予算の編成を検討していること等を挙げ、「予見可能性をもって進められてきた個人の生活説計や企業の事業計画をやめ、経済状況にマイナスイメージを与えている」と厳しく批判しました。
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