景気対策を切れ目なく!!
風間ひさしが参院本会議で主張

風間ひさしは1月19日。参院本会議において、中川昭一財務相の財政演説に対する各党代表質問を行いました。その中で風間は、国民生活と日本経済のため有益な諸施策を盛り込んだ2008年度第2次補正予算案と関連法案に関し「真摯な議論で速やかに結論を出し、切れ目のない対応を続けていくことが最大の景気対策」と強調。その上で、0.3%の高い消費押し上げ効果があるとされる2兆円の定額給付金がすべて追加消費支出に回った場合の消費の伸びについてただしました。これに対して、与謝野馨経済財政相は「0.7%押し上げると考える」と述べました。


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